2020

crossXcross 2020 workshop - Round3: Asian Innovations based on Global Social Issues

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)採択プログラムの一環として、crossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施しています。

The 3rd round of the crossXcross workshops 2020 will be a series of two sessions on December 5 (Sat.) and 19 (Sat.), under the theme of "Asian Innovations based on Global Social Issues"

(The overview of crossXcross 2020 is here).


過去の実施風景(2020年度はリモート開催の予定です)

[Date and time] December 5 (Sat.) and 19 (Sat.), 13:00-18:00

[Theme]

  • We will make mixed teams of the participants from Japan and students attending remotely from National Cheng Kung University in Taiwan.
    In the workshop, participants will introduce their country's issues each other, discuss the Asian issues and also global issues, and consider the business and innovation chances for those issues.

[Program]

Day 0 (Dec. 1) 7pm - 21pm *Remote session

  • Ice breaking
  • Brain storming

Day 1 (Dec. 5)

  • Briefing
    • Introduction of Social Issues related to SDGs
  • Workshop
    • Working on ideas

Day 2 (Dec. 19)

  • Workshop
    • Enhancing ideas
    • Preparing rresentations

*It is possible to attend only one of the sessions. (If there are many applicants, those who attend both workshops will have priority). We will follow up on missed sessions with groupware.

[Venue] Osaka Innovation Hub (Granfront Osaka) & National Cheng Kung University in Taiwan


[Organizer] Nara Institute of Science and Technology

[Co-organizer] Osaka Innovation Hub

[Contact] geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

未定義

crossXcross 2020 Workshop-Round3: Innovation from Asia from the perspective of global social issues

At Nara Institute of Science and Technology (NAIST), crossXcross (multifaceted crossover PBL type entrepreneur training program) as part of the program adopted by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology Global Entrepreneur Development Promotion Project (EDGE-next) Is being carried out.

The third round of CXC2020 will be held twice on Saturday, December 5th and Saturday, December 19th, with the theme of "Innovation from Asia from the perspective of global social issues" (the entire explanation of crossXcross2020 is explained Here).

Registration Form is HERE (free for admission)


過去の実施風景(2020年度はリモート開催の予定です)

【開催日時】2020年12月5日(土)、19日(土) 14:00〜18:00(Zoomによるリモート開催を予定)

【課題テーマ】

  • アジアの大学生を中心に海外からの参加者(遠隔会議)も交えて、それぞれの国の課題の紹介にはじまってアジアあるいは世界規模の課題を検討し、それに繋がるビジネスチャンスやイノベーションの機会について考察します

【プログラム】

1日目 (12/5)

  • テーマ背景説明
    • SDGsに関連する社会問題の紹介
  • ワークショップ
    • アイスブレーク
    • ブレインストーミング
    • アイデアのハイライトと選考
  • プレゼンテーションとチーム分け
    • 優秀アイデアのプレゼンテーション
    • 優秀アイデアの下へのチーム分け

2日目 (12/19)

  • 背景説明
    • ビジネスプランニング
  • ワークショップ
    • アイデアの発展
    • ビジネスプランの考察
  • プレゼンテーション
    • プレゼンテーション準備
    • ビジネスアイデアのプレゼンテーション

※どちらか1回のみの参加も可能です(応募者多数の場合、2回通じて参加希望者を優先させていただきます)。欠席分はグループウェア等でフォローアップします。

【会場】大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪)


【主催】奈良先端科学技術大学院大学 

【共催】大阪イノベーションハブ

【お問い合わせ】事務局 geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

未定義

crossXcross 2020 ワークショップ~Round3: グローバルな社会課題から考えるアジア発イノベーション

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)採択プログラムの一環として、crossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施しています。

2020年度第3弾は、「グローバルな社会課題から考えるアジア発イノベーション」をテーマに、12月5日(土)、12月19日(土)の2回シリーズで実施します(crossXcross2020全体の説明はこちら)。


過去の実施風景(2020年度はリモート開催の予定です)

【開催日時】2020年12月5日(土)、19日(土) 13:00〜18:00(Zoomによるリモート開催を予定)

【課題テーマ】

  • 日本からの参加者と台湾国立成功大学から遠隔参加する大学生の混成チームを作り、それぞれの国の課題の紹介にはじまってアジアあるいは世界規模の課題を検討し、それに繋がるビジネスチャンスやイノベーションの機会について考察します

【プログラム】

0日目(12/1)19:00~21:00  ※完全リモート開催

  • アイスブレーク
  • ブレインストーミング

1日目 (12/5)

  • テーマ背景説明
    • SDGsに関連する社会問題の紹介
  • ワークショップ
    • アイデアの考察

2日目 (12/19)

  • ワークショップ
    • アイデアの発展
    • 発表資料の準備

※どちらか1回のみの参加も可能です(応募者多数の場合、2回通じて参加希望者を優先させていただきます)。欠席分はグループウェア等でフォローアップします。

【会場】大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪)


【主催】奈良先端科学技術大学院大学 

【共催】大阪イノベーションハブ

【お問い合わせ】事務局 geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

日本語

crossXcross 2020 ワークショップ~Round1

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)採択プログラムの一環として、crossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施しています。

2020年度第1弾は、奈良県のご協力の下、「スマートシティなら - 社会課題を解決しよう -」をテーマに、10月3日(土)、10月17日(土)の2回シリーズで実施します(crossXcross2020全体の説明はこちら)。


過去の実施風景(2020年度はリモート開催の予定です)

【開催日時】2020年10月3日(土)、17日(土) 13:00〜18:00(Zoomによるリモート参加を併用)

【課題テーマ】奈良県協力:スマートシティなら - 社会課題を解決しよう -

専門家による事前レクチャーがありますので、前提とする専門知識・スキルは不要です!

具体的なテーマ(予定):

  • DAY1:「スマートシティによる市民生活革新」
    • 女性の社会参画と出生率の向上
    • 安心安全な地産地消や観光振興
  • DAY2:「スマートシティによる地域活性化」
    • 地域連携によるQoLの向上
    • 地域伝統文化の再生

【DAY1、DAY2の流れ】

レクチャー(DAY1のみの予定)

  1. 奈良県の特性および課題から、スマートシティへ向けた取り組みの紹介
  2. アイデアワーキングの進め方
  3. ピッチとは

ワークショップ(奈良県の情報提供・サポート予定)

  1. 自己紹介及びグループリーダーの決定
  2. 地域課題の把握および解決策の探索
  3. ビジネスアイデア、ビジネスプランニング

ピッチ(プレゼンテーション)

  1. ピッチ資料作成
  2. 成果発表

【会場】大阪イノベーションハブ+Zoomによるリモート開催

※オーガナイザ・講師は大阪イノベーションハブから発信


【主催】奈良先端科学技術大学院大学

【共催】大阪イノベーションハブ、奈良県

【協力】奈良県 県土マネジメント部 まちづくりプロジェクト推進課

【お問い合わせ】事務局 geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

日本語

Zero to One Online Start-up Challenge 2020 Call for Application

Zero to One Online Start-up Challenge 2020 Call for Application

Japanese

  1. Date: Saturday, September 26th, Sunday, September 27th, Sunday, October 4th
  1. Form of the program:  Zoom、Google Documents (Online)

*For this program, applicants are required to have their own access to the Internet.
*Participation as University units is acceptable. (It might be changed depending on the circumstances of COVID-19)

  1. Eligible applicants: Students in the university of EDGE-NEXT IDEA Consortium
  2. Capacity: About 35 people (5 people from each institute)
  3. Outline of the program

This is the PBL program in which team members determine the direction of business development. Participants will expand their base idea to include teambuilding and creating an online base leading to the final result.

Solicit business plans from university students in the IDEA consortium on our website.

・Day 1, start with ice-breaking time, then make small groups. (In break rooms online)
Each group includes the original proposer of the business plan.
They will lead the lively discussion of their idea. After that, we will compose 10 teams consisting of candidates.

・Day 2, Reviewing the outline plan of the initial business idea, UX design, MVP (dirty prototype).
Conduct customer feedback (initial feedback) for a week.

・The final day (Sunday, October 4th), Final presentation.
Investors will attend this presentation as an audience.

  1. Application:

  Original proposer of a business idea*(before Sept 2nd noon)
②  Participants (Not proposers of business ideas)  (before Sept 11th noon)

Apply for via https://geiot-intra.naist.jp/zero-one-2020/appform

*Also required to upload the description of the business idea on YouTube by Monday, September 14th)

      7. Team organizing: Students' intentions will be respected.

Each team must consist of at least 4 members with a mix of the following; different nationalities, affiliate universities or different fields of study.

      8.  Used languages: Japanese and English (Team members will decide which language do they want to use.)

Instruction will be provided in Japanese and English (May depend on the characteristics of the students.)

      

英語
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Zero to One Online Start-up Challenge 2020募集要領

Zero to One Online Start-up Challenge 2020 参加者募集

English

1.開催日時:2020年9月26日(土)、27日(日)及び10月4日(日)(3日間)

2.開催場所:Zoom、Google Documentsなど、完全オンラインで実施

※ 参加者はインターネット環境確保が前提
※ COVID-19の状況次第ではあるが、大学単位で集合参加も可とする。

3. 募集対象 : 文部科学省のEDGE-NEXT IDEAコンソーシアム参加校(主幹機関、協働機関、協力機関)

4. 募集人数 : 全体で35名程度を計画(各協働機関・協力機関より各5名程度)

5. プログラム概要: IDEAコンソーシアムに参加する大学学生より、実施したいビジネスアイデアを募り事前のweb上に提示する。プログラム開始日は全体のアイスブレイクののち、ビジネスアイデアの発案者を中心としてルームを作り意見交換する場を作る。そののち、参加希望者を募り10チーム程度を組成する。2日目には、大まかな全体のプランニング、UXデザイン、MVP(ダーティ・プロトタイプ)の作成プランを検討し、1週間でユーザーヒアリング等を実施。最終日の10月4日(日)には、最終プレゼンテーションを投資家等の前で実施する。ゼロベースのアイデアからチームを組成し、事業展開の方向性をチームで検証するオンラインベースのPBLプログラムである。

6. 応募方法 :  ビジネスアイデア発案者、参加希望者は、各IDEAコンソーシアム参加大学に応募。

7.応募期限 : ビジネスアイデアの募集 2020年9月2日(水)正午(上記、ビジネスアイデアの説明YouTubeのアップロード 期限は9月14日(月))

        プログラム参加希望者  2020年9月11日(金)正午

 応募フォーム: https://geiot-intra.naist.jp/zero-one-2020/appform

8.チーム編成: 参加学生の意向を尊重する。但し、異なる国籍、所属大学、専攻の学生が少なくとも4人集まることをチーム組成の条件とする。

9.使用言語: 日本語および英語(使用言語はチームに委ねる)。但し、インストラクションは参加学生を見て判断する。

       

      

日本語
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Implementation of the 2020 Geiot Program

We have been considering the implementation of the Geoit program in EY2020. Now we will implement it under the following policy.

  1. Since Osaka Innovation Hub (OIH), which is used as a venue every year, has stopped holding live events in May, Geiot will also hold remote events in May, and if OIH get available after June*, we switch to OIH implementation (transportation expenses will be provided as usual). When implementing at OIH, we will be sure to take appropriate measures such as wearing a mask or sitting away.
  2. Participants will watch the lecture video by the main instructor, Professor Mitsui in advance, and on the day, we will have a question-and-answer session and group work through a webinar using webex, zoom, etc. The team will be composed on May 23 for the first time, but since it is difficult to face-to-face as a team, it will be allowed to move to different team later.
  3. Guest lecturers will provide live remote lectures on the same day as possible to provide an opportunity for questions and answers on the spot. However, if it is difficult, a video recording will be individually viewed and a question and answer session will be set up separately.
  4. The "hackathon" is basically fro prototyping of services such as mobile apps, but we also accept requests to prototype hardwares. However, instead of staying overnight or concentrating on development in one place, the development is to be distributed as much as possible. To facilitate focused prototyping, there will be regular time slots for progress reporting sessions during implementation hours.
  5. Also for the “camp”, we would not stay overnight or concentrate on one location. Preliminary lectures (guidance guide, presentation creation, video creation), interim report, final result presentation will be conducted in a webinar format, and at other times, group-based online work will be performed.
  6. As for prototyping A to D (technical training for applicants), remote training is premised, and shifts to on-the-job training step by step according to the level of alert release. In order to change from practice in team units to individual practice by remote implementation, themes that do not have the same number of equipment will be divided into groups and implemented on a different schedule (individually adjusted).
  7. We use Google account for sharing lecture videos. Students who do not have a Google account must create an account in advance.
  8. As a grand theme this year, we recommend entrepreneurship and innovation at After Corona (not mandatory).

The above policy is based on the epidemic situation of the new coronavirus as of May 14, and may be changed in the future due to changes in the situation.

* It means that "OIH has resumed the local event" and "elimination of unnecessary self-restraint as Nara Institute of Science and Technology" has been realized.

The current schedule is posted below (in Japanese only). Although the place of implementation is the case where it is not conducted online, it is planned to conduct all online at this time. Any changes will be announced here.

** We will conduct individual prior consultations for applicants (we will contact you separately), but if you have any questions about the contents on this page, please contact us by email to geiot-contact@is.naist.jp or on this HP Please use the inquiry form.

May 14, 2020


日程 警戒態勢が解除された場合の実施場所 時間 科目 タイトル 詳細
5月23日(土) 大阪イノベーションハブ① 10:30 17:50 イノベーション創出特論1 GEIOT基礎1 IoTを代表とする先端科学技術事業化の潮流と重要性、概要
GEIOT基礎2 先端科学技術ベンチャーの現在
ビジネスモデリング1 ビジネスモデルキャンバス
キックオフ チームわけ、アイスブレーク
5月26日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-1 プロトタイピング導入、Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせた基本システムの構成
組み込みシステムA-2
5月28日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-3 Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせたシステムとWebサービスの連携
組み込みシステムA-4
5月30日(土) 大阪イノベーションハブ② 13:30 18:00 イノベーション創出特論1 ビジネスモデリング2 ビジネスプラン講義
ビジネスモデリング3 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング4 ビジネスプラン作成
6月2日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-1 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験①
組み込みシステムB-2
6月4日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-3 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験②
組み込みシステムB-4
6月6日(土) 大阪イノベーションハブ③ 13:30 18:00 イノベーション創出特論1

 

ビジネスモデリング5 ビジネスプラン作成
イノベーション創出特論2 ビジネスモデリング6 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング7 ビジネスプラン作成
6月9日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-1 ビッグデータを用いたサービス構築の入門①
機械学習システムC-2
6月11日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-3 ビッグデータを用いたサービス構築の入門②
機械学習システムC-4
6月13日(土) 大阪イノベーションハブ④ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング8 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
6月16日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング1 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証①
3Dモデリング2
6月18日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング3 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証②
3Dモデリング4
6月20日(土) 大阪イノベーションハブ⑤ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング10 ビジネスプラン作成
6月27日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3(ハッカソン) 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング1 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング2 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング3 プロトタイピング演習
6月28日(日) 学内(別途案内) 9:30 17:30 イノベーション創出特論3(ハッカソン) プロダクトプロトタイピング4 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング5 プロトタイピング演習
プレゼンテーション1 制作物発表
プロダクトプロトタイピング6 講評・フィードバック
7月4日(土) 大阪イノベーションハブ⑥ 10:30 18:00 イノベーション創出特論3
(中間発表会)
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト発表準備
プレゼンテーション2 ビジネスプラン・パネル発表
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト
フィードバック
7月11日(土) 大阪イノベーションハブ⑦ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL1 ビジネスプラン改善
PBL2 ビジネスプラン改善
PBL3 ビジネスプラン改善
7月18日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング7 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング8 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング9 プロトタイピング演習
7月19日(日) 学内(別途案内) 9:30 15:40 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
プロダクトプロトタイピング10 プレゼン・制作物発表
プロダクトプロトタイピング11 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング12 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング13 ビジネスプラン改善
7月25日(土) 大阪イノベーションハブ⑧ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 PBL8 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL9 ビジネスプラン改善
PBL10 ビジネスプラン改善
PBL11 最終発表/展示準備
7月31日(金) 学内
(研修ホール)
13:00 12:30 イノベーション創出特論5 総合演習 ビジネスプランとプレゼンテーションの
ブラッシュアップ
プロモーション動画作成実習
8月1日(土)
8月2日(日)
8月8日(土) 大阪イノベーションハブ⑨ 10:30 18:00 イノベーション創出特論4
(最終成果発表)
プレゼンテーション3 プロトタイプ展示(最終)
コンテスト2 プレゼン発表(最終)
特別講義 招待講演
コンテスト3 評価・交流会

 

 

 

英語
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2020年度Geiotプログラムの実施について

2020年度のGeiotプログラムの実施について検討を重ねてきましたが、下記方針の元で実施することとします。

  1. 例年会場として利用している大阪イノベーションハブ(以下OIH)は5月中のライブイベント開催を中止しているため、Geiotも5月中はリモート開催とし、6月以降にOIHが利用可能*となった場合にはOIHでの実施に切り替える(例年通り交通費支給予定)。OIHで実施する場合はマスク着用や離れて着席するなどの対策を徹底する。
  2. 受講者はメイン講師・光井先生による講義ビデオを事前視聴のうえ、当日はwebex・zoom等を用いたウェビナーにより質疑応答やグループワークを行う。初回5月23日にチーム分けを行うが、対面でのチームわけが難しいため、後日のチーム移動を認める予定。
  3. ゲスト講師は、可能な限り当日にライブ形式でのリモート講義をおこない、その場での質疑の機会を提供する。ただし、状況的に困難な場合にはビデオ収録したものを個別視聴し、別途質疑の場を設ける。
  4. 「ハッカソン」についてはモバイルアプリ等サービスの試作を基本とするが、ハードウェア試作等の希望も受け付ける。ただし、泊まり込んだり1カ所に集中しての開発は行わず、できるだけ分散して開発。集中したプロトタイピングを促進するため、実施時間中に定期的に進捗報告セッションの時間帯を設ける。
  5. 「合宿」についても泊まり込んだり1カ所に集中しての作業は行わない。事前講義(ビジコン案内、プレゼンテーション作成、動画作成)、中間報告、最終成果発表について時間を決めてウェビナー形式で実施し、それ以外の時間帯はグループ単位でのオンライン作業を行う。
  6. プロトタイピングA~D(希望者対象の技術講習)についてもリモート実施を前提とし、警戒態勢の解除レベルに応じて段階的に実地での演習にシフトする。チーム単位での実習からリモート実施での個人実習に変更するため、機材の数がそろわないテーマについてはグループ分けを行い、別日程で実施する(個別に調整)。
  7. 講義ビデオ等の共有のためGoogleアカウントを使用する。Googleアカウントのない受講者は予めアカウントを作成しておくこと。
  8. なお、今年度のグランドテーマとしてAfterコロナ禍での起業やイノベーションを推奨予定(強制にあらず)。

上記方針は5月14日現在の新型コロナウイルスの流行状況に基づいており、今後状況の変化に応じて変更される可能性があります。
5/15 追記:奈良県の非常事態宣言解除を受けて本学の警戒態勢はレベル2に落とされましたが、大阪府が解除されていないこと、グループワーキングでのリスクに大きな変更が無いことから、引き続き上記方針を維持します。

*「OIHが現地イベントの再開」と「奈良先端科学技術大学院大学としての不要不急の移動自粛解除」の両立が実現した状態を意味します。

下記に当面の日程表を掲載します。実施場所はオンライン実施でない場合のものですが、現時点ではすべてオンライン実施の予定です。変更については随時告知します。

※受講申込者には個別の事前相談を実施します(別途連絡します)が、本ページ記載の内容について質問があればgeiot-contact@is.naist.jpまでメールで問い合わせるか、本HPの問い合わせフォームを利用してください。

令和2年(西暦2020年)5月14日更新


日程 警戒態勢が解除された場合の実施場所 時間 科目 タイトル 詳細
5月23日(土) 大阪イノベーションハブ① 10:30 17:50 イノベーション創出特論1 GEIOT基礎1 IoTを代表とする先端科学技術事業化の潮流と重要性、概要
GEIOT基礎2 先端科学技術ベンチャーの現在
ビジネスモデリング1 ビジネスモデルキャンバス
キックオフ チームわけ、アイスブレーク
5月26日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-1 プロトタイピング導入、Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせた基本システムの構成
組み込みシステムA-2
5月28日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-3 Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせたシステムとWebサービスの連携
組み込みシステムA-4
5月30日(土) 大阪イノベーションハブ② 13:30 18:00 イノベーション創出特論1 ビジネスモデリング2 ビジネスプラン講義
ビジネスモデリング3 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング4 ビジネスプラン作成
6月2日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-1 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験①
組み込みシステムB-2
6月4日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-3 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験②
組み込みシステムB-4
6月6日(土) 大阪イノベーションハブ③ 13:30 18:00 イノベーション創出特論1

 

ビジネスモデリング5 ビジネスプラン作成
イノベーション創出特論2 ビジネスモデリング6 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング7 ビジネスプラン作成
6月9日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-1 ビッグデータを用いたサービス構築の入門①
機械学習システムC-2
6月11日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-3 ビッグデータを用いたサービス構築の入門②
機械学習システムC-4
6月13日(土) 大阪イノベーションハブ④ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング8 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
6月16日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング1 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証①
3Dモデリング2
6月18日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング3 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証②
3Dモデリング4
6月20日(土) 大阪イノベーションハブ⑤ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング10 ビジネスプラン作成
6月27日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3(ハッカソン) 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング1 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング2 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング3 プロトタイピング演習
6月28日(日) 学内(別途案内) 9:30 17:30 イノベーション創出特論3(ハッカソン) プロダクトプロトタイピング4 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング5 プロトタイピング演習
プレゼンテーション1 制作物発表
プロダクトプロトタイピング6 講評・フィードバック
7月4日(土) 大阪イノベーションハブ⑥ 10:30 18:00 イノベーション創出特論3
(中間発表会)
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト発表準備
プレゼンテーション2 ビジネスプラン・パネル発表
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト
フィードバック
7月11日(土) 大阪イノベーションハブ⑦ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL1 ビジネスプラン改善
PBL2 ビジネスプラン改善
PBL3 ビジネスプラン改善
7月18日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング7 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング8 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング9 プロトタイピング演習
7月19日(日) 学内(別途案内) 9:30 15:40 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
プロダクトプロトタイピング10 プレゼン・制作物発表
プロダクトプロトタイピング11 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング12 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング13 ビジネスプラン改善
7月25日(土) 大阪イノベーションハブ⑧ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 PBL8 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL9 ビジネスプラン改善
PBL10 ビジネスプラン改善
PBL11 最終発表/展示準備
7月31日(金) 学内
(研修ホール)
13:00 12:30 イノベーション創出特論5 総合演習 ビジネスプランとプレゼンテーションの
ブラッシュアップ
プロモーション動画作成実習
8月1日(土)
8月2日(日)
8月8日(土) 大阪イノベーションハブ⑨ 10:30 18:00 イノベーション創出特論4
(最終成果発表)
プレゼンテーション3 プロトタイプ展示(最終)
コンテスト2 プレゼン発表(最終)
特別講義 招待講演
コンテスト3 評価・交流会

 

 

 

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2020年度Geiotプログラム受講生募集のご案内

応募方法はこちら※学外のかた向け。NAIST学生は学内向け説明会に参加してください

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学

AI/ビッグデータ/IoT時代のイノベーター育成プログラム

GEIOT(ガイオット)

-先端科学技術分野において「製品やサービス全体の設計と実現」や「国際的な視野での起業・事業創出」を先導できる優秀なイノベーター人材の育成を目指します

GEIOT(Global Entrepreneurs in Internet Of Things)とは?

本プログラムでは,IoT分野におけるグローバルアントレプレナー、イノベーター育成プログラムとして,2015年より実施してきました.2019年度より,IoTに加え,奈良先端科学技術大学院大学の得意とするAI, ビックデータ, バイオテックやナノマテリアル技術も活用し,より幅広い分野を対象としたプログラムにグレードアップし,基本的技術開発から,製品やサービス企画,ビジネスプラン構築まで,起業や新規事業創出に必要な基本的な知識やスキルを習得できる実践的コースワークを提供しています.

IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル分野での起業や新規事業創出に興味のある方,これら分野のみならず優れた技術を新規事業として展開するための方法論について学びたい方を,職種等にかかわらず受け入れます(注)

GEIOTの中で産まれたアイデアをもとに実際のビジネス展開を目指す方には,本プログラムの終了後も,GEIOTの連携機関である国際電気通信基礎技術研究所(ATR),大阪産業局から支援を受けることができます.また,将来,奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程に入学した場合は,GEIOTの受講で認定された各授業科目の単位が一般科目の修了単位として加算可能です.

注:GEIOTでは奈良先端科学技術大学院大学の正規科目を科目等履修生という立場で受講することになるため,原則,大学卒の資格が必要となります.これに該当しない場合は別途審査が必要となりますので,下記応募方法欄に記載の出願書類に加えて,履修証明プログラム履修資格審査申請書も提出下さい.資格審査の上,受講の可否を決定いたします.

● プログラム構成

GEIOTは,以下の授業科目と講習から構成されています.

  • イノベーション創出特論1/2(計30時間)
  • イノベーション創出特論3/4(計36時間)
  • イノベーション創出特論5(21時間)
  • ラボ研修A/B(各6時間)
  • プロトタイピング基礎A/B/C/D(各6時間)
  • プロトタイピング実践(10時間)
  • 対外研修A/B(計6時間)

これらの中から合計120時間以上の履修を行い,所定の単位を取得された方には,GEIOTの履修証明書を授与します.また,スケジュール的に問題のある方には,各受講生の状況に応じて,適切な受講プランを提案いたしますので,ご相談ください.

● 講義内容と日程・場所

イノベーション創出特論1/2(総合科目・計15時間・各1単位)

  • 場所:大阪イノベーションハブ
  • 日程: 5-6月の土曜を中心に実施
  • 内容:基本から,IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術によるイノベーション創出につながる,先端科学技術の事業化に必要な起業家マインド,ノウハウ,課題発見・解決能力等を身につけることを目的とします.0から1を産み出す発想ワークショップから始まるビジネスプラン作成を通じて,事業成功に必要な経営戦略,財務戦略,マーケティング等の基本的知識を習得します.それにより自らの興味関心や専門性を活かした起業を可能にする実力を養成します.イノベーターによる講演やグループワーキングによるビジネスプラン作成を通じ,次代の流れを知る感性を養い,疑似ベンチャー組織の運営実務体験もできます.最終日には,チームで構築したビジネスプランをベンチャー支援経験豊富な弁護士,VC,イノベーター等にプレゼンしていただきます.単なるイベントに終わるのではなく,詳細な講評を聴いていただき,他のチームのプレゼンを含め,評価する力の養成を目指します.そして3/4でのブラッシュアップ,プロトタイプ(試作品)製作へとつなげていきます.一定の分野は強くても,実務全般の観点からは弱点があると思われる方は,ぜひ,ご参加ください.欠席された講義の教材はデータ配布します

イノベーション創出特論3/4(総合科目・計36時間・各1単位)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学及び,大阪イノベーションハブ
  • 日程: 7月の土曜を中心に実施
  • 内容:1/2におけるプランを磨きこみ,実現可能な事業実施能力を養成します.プロトタイプ(試作品)製作と,そのためのビジネスプランのブラッシュアップを行います.具体的にはATRおよび大阪産業局の連携による専門家や業界による客観的な評価を受け,考え,修正する中で進化し続ける力を身に付けることを目標とします.こうして確立したビジネスプランの商品プロトタイプ(試作品)を,大学院スタッフを動員してサポートするハッカソン方式で製作します.これにより,ビジネスが具象化し,実際の起業時に必要最小限のプレゼンテーションが出来るようになります.ターゲットと事業支援者に理解しやすく,アプローチができるようになり,その過程で商品サービスの課題発見と解決を繰り返すことで大きな成功に近づいてゆく起業力の涵養を目的とします.現実にビジネスプランを具象化する経験を得ることができる貴重な機会です.世の中を変えるようなものを作り出したいと思われる方は,ぜひ,ご参加ください.1/2の単位を未修得の方でも,具体化可能なビジネスアイデアをお持ちの方や,既存チームに入ってもよいという方は参加可能です.

イノベーション創出特論5(総合科目・計21時間・計1単位)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(合宿形式での実施)
  • 日程:8月中旬以降の金曜午後~日曜午前で実施
  • 内容:これまでに受講してきた1~4の内容の集大成として合宿形式で演習を行います.イノベーターとして成功するために不可欠な「ビジネスモデル,ビジネスプランを伝える力」を身につけることを目的に,各地で開催されている「ビジネスピッチコンテスト」への出場・入賞や「クラウドファンディングサイト」への出品などを目指した一連の作業を体験し,自らのビジネスプランを5分間のビジネスピッチによってわかりやすく魅力的に相手に伝えるテクニックを体得するとともに,プレゼンテーションで利用するビデオなどの素材を作成します.その際に必要となる知識については専門家による講義を適宜行います.具体的には以下の内容を含みます:
    • (1日目)
      • ブリーフィング:本合宿での実施内容の説明を行い,受講者は,目的と目標をコミットする.以降実施する対外研修に向け,各地で開催されるビジネスプランコンテストと様々なクラウドファンディングについて,詳細と特徴について説明する.また,ビジネスプランコンテストで受賞,入賞するためのノウハウを紹介する「ビジネスプランコンテスト必勝講座」を開催.
      • 動画作成ワークショップ(WS):プレゼンテーションで,プロダクトやサービスを具体的に可視化するための動画作成を,講義とWS形式で実践する.
    • (2日目)
      • 動画発表:前日に作成した動画を発表し,講師陣やTAからのフィードバックを行う.
      • ピッチ講習:短時間のプレゼンテーションで,ビジネスモデルのポイントと熱い想いを正確に伝える手法を学ぶ.
      • プレゼンテーション資料の作成・ピッチ練習:講習で学んだテクニックを活用した資料作成とピッチ練習を行い,ブラッシュアップを行う.
    • (3日目)
      • コンテンツ作成:作成した動画(PV)とブラッシュアップしたスライドを使用し,プレゼンテーション用のコンテンツを作成する. 
      • ピッチの実施とフィードバック:5分間のピッチを行い,ビジネスプランコンテストによくある評価基準をベースに評価し,アドバイスおよびフィードバックを行う.また,他の発表者に対する評価からも学ぶ,オープンメンタリング形式で実施する.    

プロトタイピング基礎A,B,C,D(技術科目・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学
  • 日程: 6月~7月
  • 内容:主に,情報系学科出身者以外の人を対象に,IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術のプロトタイプ制作に有用な基礎技能の講習を行います.下記A~Bの4テーマ(各3時間×2日)が提供されるので,自分に必要な部分のみを選択して受講することもできます.また,自習のためのスペースが提供されるので,マイペースで実習に取り組むことができます.
    • プロトタイピング基礎A:
      前半:Raspberry Piによるソフトウェア開発の基礎を学ぶ.
      後半:センサをRaspberry Piに接続し,そのデータを読み込んでネットワークにツイートするプログラム(BOT)等の作成実習を行う.
    • プロトタイピング基礎B:
      ​前半: MQTTプロトコルを使ってセンサデータをSango等のクラウドにあげるPub/Subシステムの構築を学ぶ.
      ​後半:TableauやDataSpiderなどを利用してデータを可視化するサービスの構築実習を行う.
    • プロトタイピング基礎C:
      前半:機械学習ソフトウェアの基礎的な技術について学ぶ.
      ​後半:実データを対象とした機械学習技術を応用したプログラムの作成について学ぶ.
    •  プロトタイピング基礎D:
      前半:3DCADを使った基本的なスケッチと基本形状の作成について学ぶ.
      後半:3DCADによる詳細形状の作成,部品組立,3Dプリンタによる3次元モデルの造形実習を行う.

ラボ研修A,B(講習・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学
  • 日程:5月~7月の期間中に,受け入れ研究室と個別に調整して決定
  • 内容:IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術を特徴付ける技術分野を下記から一つ選択し,その最先端研究にとりくむ研究室を訪問して,最新動向や最先端技術について学ぶことで,イノベーティブな視点を獲得します(A,Bそれぞれ異なる1研究室を選択します).
  • 対象分野:ソフトウェア,ネットワーク,セキュリティ,ロボティクス,マルチメディア処理,ユビキタスコンピューティング
  •  

対外研修A,B(総合科目・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学及び,大阪イノベーションハブ
  • 日程:個別に調整
  • 内容:プログラムの集大成として,チームを組織して連携組織等で実施されるビジネスチャレンジ等のコンペティション(外部イベント)に参加します.学外のチームと競い合うことで,自らの製品アイデアやビジネスプラン,プレゼンテーションスキルの向上に役立てます.また,将来の本格的なビジネスチャレンジに向けたノウハウを得ることもできます.対象となる外部イベントをA,Bそれぞれ1つ,指導教員のアドバイスに基づいて決定します.AとB併せて2件合計12時間までを履修時間に含めることができます.

    外部イベントの候補はGEIOTホームページの実績欄を参考にしてください: https://geiot.naist.jp/awards

プロトタイピング実践(技術科目・計10時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学
  • 日程: 6月~7月
  • 内容:プロトタイピング基礎A〜D等によって習得したプロトタイピング技能を活用し,各自で考えたビジネスプランにおける製品やサービスの技術的要件を確認するためのプロトタイプを作成することを通して,プロトタイピングの実践力を身につけることができます.
 

● 参考図書

  • ビジネスモデルを見える化するピクト図解(板橋 悟 著)ダイヤモンド社
  • ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書(アレックス・オスターワルダー 著)翔泳社

● 過去の実績

  • 起業
    • 株式会社WATTADAY
      • 2017年11月2日設立
      • GPSによる位置情報を用いたSNSサービスの提供
  • ビジネスコンテスト(以下を含め、現在までに約40件の受賞)
    • NBKニュービジネスアワード2017・ビジネスプラン部門 優秀賞
    • 第14回立命館大学学生ベンチャーコンテスト2017 オナーズ賞(クレディセゾン賞)
    • 第14回立命館大学 学生ベンチャーコンテスト2017 最優秀賞
    • 第14回立命館大学 学生ベンチャーコンテスト2017 最終審査8組に進出
    • 第4回ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会・キャンパス部門 近畿総合通信局長賞/ICTビジネス研究会キャンパス賞 【全国大会出場権獲得】
    • 立命館大学学生ベンチャーコンテスト2016 優秀賞
    • ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会2016 地域振興賞
    • 神戸発!学生起業プランコンテスト2016 優秀賞
    • ミライノピッチ2016 マイクロソフト賞、近畿通信総合局賞

● 講義・活動の様子

● 受講料

一般社会人 330,000円,他大学大学院生 165,000円

● 応募方法

以下の受講申込書(履歴書含む)に必要事項を記入の上,下記まで電子メールで申し込みください.

PDF アイコン GEIOT申込書2020.pdf / ファイル GEIOT申込書2020.docx 

受講申込書送付先メールアドレス: geiot-contact@is.naist.jp

また,以下の書類も併せてGEIOT事務局まで,郵送ください.GEIOT事務局の住所は,本案内の最後に記されています.

  1. 最終出身学校の卒業証明書・成績証明書
  2. 写真(縦3.0cm 横2.4cm) 2枚
  3. 在留カード(両面)の写し(外国人のみ提出)
  4. 選考結果通知用封筒(372円分の切手貼付の定形封筒.郵便料金が改定された場合は,改定後の郵便料金分の切手を封筒に貼付してください.)

● 応募締切

  • 1次〆切:2020年3月31日(水)(当日中までに電子メールにてお申し込みください.締切に間に合わない場合は,別途ご相談ください.)
  • 2次〆切:2020年4月22日(水)(当日中までに電子メールにてお申し込みください.締切に間に合わない場合は,別途ご相談ください.)

先着順で受付を行い,審査を行ないます.受け入れ可能人数を超える応募があった場合は,受付をお断りする場合もありますのでご承知ください.郵送物の到着が遅れる場合は,事前にGEIOT事務局まで連絡ください.

● 主な講師紹介

 光井 將一(奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進本部 客員教授)

大学発ベンチャー企業の経営者として,実質倒産の休眠から株式上場まで天国と地獄,双方の事業経験を積む.その後,経験を活かして近畿経済産業局,岡山県,大阪府,大阪市,兵庫県などで産業振興の委員・指導員を勤める.一方で,産業育成の鍵を握るのは長期的な人材育成と考え,高等学校教科書を執筆したり,大学で起業を中核とした実務的講義を行なったりしている.奈良先端大において技術ベンチャー論,技術経営等の講義を担当.

 三宅 雅人(奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 准教授)

専門は、半導体結晶成長であり、国内の半導体装置メーカ、外資系半導体装置メーカを経て現職に至る。この他、 ケンブリッジ大学での研究室運営、そして、民間での人材育成の実践経験、外資系企業での国際的マネジメント・マーケティング経験を持つ。 現在は、これまでの国際的人的ネットワークを原動力として、海外研究機関との大学間ネットワーク推進に努めるとともに、民間企業の技術顧 問も務めている。博士(工学).

 飯田 元(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 教授)

専門は,ソフトウェア工学(ソフトウェアプロセス,プログラミング言語,設計・モデリング技法,ソフトウェア解析).産学連携による実証的ソフトウェア工学の研究プロジェクトに長年従事.欧州におけるIoT/Industry4.0推進の重要拠点である独・フラウンホーファ実験的ソフトウェア研究所(IESE)とも長年の共同研究実績を有する.また人材育成プログラムの運営にも深くかかわり,近年は技術統合型プロダクトの開発をターゲットにした人材育成プログラム(IT-Triadic,平成23~27)に取り組む.博士(工学).

 加藤 博一(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 教授)

専門はバーチャルリアリティ,コンピュータビジョン,ヒューマンインタフェース.特にAR(拡張現実感)の分野では,パイオニアとして研究を牽引している.開発したARToolKitというライブラリはオープンソースとして長期にわたってデファクトスタンダードとして使われてきた.AR技術の産業応用を展開するためにARToolWorksというベンチャーをシアトルで立ち上げた他,多くの企業のAR事業の技術指導なども行ってきた.日経BP技術賞(情報通信部門),IEEE VGTC Virtual Reality Technical Achievement Award,CEDEC Awardsプログラミング・開発環境部門優秀賞等受賞.

 荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 特任准教授)

専門は自然言語処理と医療情報学で,医療や健康への応用を目指したICT研究に取り組んでいる.特に医療テキストの解析に関しては実績が多い.また,学生時代の企業経験を経て,企業共同研究,ソフトウェア・ライセンス提供,技術アドバイザーなどNAIST着任以降約20社との協働を行っている.中でも,Twitterを用いたインフルエンザ流行予測に関する研究は被引用数500を超え,ソーシャルメディアメディアの代表的な研究の一つになっている.未踏ソフトウェア創造事業の第1回,第2回スーパークリエーター.

 市川 昊平(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 准教授)

専門は,分散システム.近年のクラウドコンピューティングの発展を支える仮想計算機および仮想ネットワーク技術に関する研究開発に取り組んでいる.eScienceの国際的な共同研究コミュニティの中心的組織であるカリフォルニア大学サンディエゴ校と長年共同研究を実施しており,国際共同研究コミュニティの中で日本・米国・台湾・タイなどの各国の研究機関と共同して地球規模の広域な仮想ネットワークテストベッドを構築するプロジェクトを率いている.近年はビッグデータ・AI・クラウドコンピューティングを対象とした大学間連携教育プロジェクト(enPit AiBiC, 平成28年~)にも取り組む.博士(情報科学).

 新井 イスマイル(奈良先端科学技術大学院大学 総合情報基盤センター 准教授)

公共交通ビッグデータ、屋内ナビゲーションといったユビキタスコンピューティング分野の研究に従事する傍ら、内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、Code for Naraメンバーとして、地域のオープンデータ公開・利活用や地域IoT促進等の社会活動に取り組む。

 神原 誠之(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 准教授)

専門は,ヒューマンロボットインタラクション(HRI),環境知能,複合・拡張現実感(AR).特に近年は,ロボット化・知能化技術開発が急速に進む社会において,高度な知能を持つロボットと人間の調和的共生を目的とした研究推進している.特に,私的空間で日常的に対話を行うパートナーロボットや自動走行車などが,人間と適切な関係性を実現するための「快適化知能」を提起している.また,学生による起業を積極的に支援し,現在も大学発ベンチャーと共同研究契約を締結し,基礎から社会応用を見据えた幅広い視点で研究を実施している.

 

● 連携機関

  • 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
  • 公益財団法人大阪産業局

● 問い合わせ先

630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学領域 GEIOT事務局
Mail: geiot-contact@is.naist.jp
TEL:0743-72- / FAX:0743-72-6252


受講申込書(PDF/MS WORD)

 

PDF アイコン GEIOT申込書2020.pdf  / ファイル GEIOT申込書2020.docx 

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