2019年度Geiotプログラム受講生募集のご案内

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では,履修証明プログラム/グローバルアントレプレナー育成プログラム(GEIOT: Global Entrepreneurs in Internet of Things)」を2019年度も引き続き開講致します.文部科学省の定めた履修証明プログラムの枠組みで運営することで,修了者には法に基づく履修証明書(Certificate)が交付されます.

本プログラムでは,IoT分野におけるグローバルアントレプレナー育成プログラムとして,4年前より実施してきました.2019年度では,IoTに加え,奈良先端大の得意とするAI, ビックデータ, バイオテックやナノマテリアル技術も活用し,より幅広い分野を対象としたプログラムにグレードアップし,基本的技術開発から,製品やサービス企画,ビジネスプラン構築まで,起業や新規事業創出に必要な基本的な知識やスキルを習得できる実践的コースワークを提供します.IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル分野での起業や新規事業創出に興味のある方,これら分野のみならず優れた技術を新規事業として展開するための方法論について学びたい方を,職種等にかかわらず受け入れます(注)

GEIOTの中で産まれたアイデアをもとに実際のビジネス展開を目指す方には,本プログラムの終了後も,GEIOTの連携機関である国際電気通信基礎技術研究所(ATR),大阪市都市型産業振興センターから支援を受けることができます.また,将来,奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程に入学した場合は,GEIOTの受講で認定された各授業科目の単位が一般科目の修了単位として加算可能です.

注:GEIOTでは奈良先端科学技術大学院大学の正規科目を科目等履修生という立場で受講することになるため,原則,大学卒の資格が必要となります.これに該当しない場合は別途審査が必要となりますので,下記応募方法欄に記載の出願書類に加えて,履修証明プログラム履修資格審査申請書も提出下さい.資格審査の上,受講の可否を決定いたします.

● プログラム構成

GEIOTは,以下の授業科目と講習から構成されています.

  1. グローバルアントレプレナーI/II
  2. グローバルアントレプレナーIII/IV
  3. グローバルアントレプレナーV
  4. プロトタイピング基礎A〜D
  5. ラボ研修A,B
  6. 対外研修A,B

これらの中から合計120時間以上の履修を行い,所定の単位を取得された方には,GEIOTの履修証明書を授与します.また,スケジュール的に問題のある方には,各受講生の状況に応じて,適切な受講プランを提案いたしますので,ご相談ください.

● 講義内容と日程・場所

グローバルアントレプレナーI/II(授業科目・24時間・計2単位)

  • 場所:大阪イノベーションハブ(大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)
  • 日程:スケジュール表参照(6~7月の土曜を中心に実施)
  • 内容:基本から,IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術によるイノベーション創出につながる,先端科学技術の事業化に必要な起業家マインド,ノウハウ,課題発見・解決能力等を身につけることを目的とします.0から1を産み出す発想ワークショップから始まるビジネスプラン作成を通じて,事業成功に必要な経営戦略,財務戦略,マーケティング等の基本的知識を習得します.それにより自らの興味関心や専門性を活かした起業を可能にする実力を養成します.アントレプレナーの講演やグループワーキングによるビジネスプラン作成を通じ,次代の流れを知る感性を養い,疑似ベンチャー組織の運営実務体験もできます.最終日には,チームで構築したビジネスプランをベンチャー支援経験豊富な弁護士,VC,アントレプレナー等にプレゼンしていただきます.単なるイベントに終わるのではなく,詳細な講評を聴いていただき,他のチームのプレゼンを含め,評価する力の養成を目指します.そしてⅢ/Ⅳでのブラッシュアップ,プロトタイプ(試作品)製作へとつなげていきます.一定の分野は強くても,実務全般の観点からは弱点があると思われる方は,ぜひ,ご参加ください.欠席された講義の教材はデータ配布します.

グローバルアントレプレナーIII/IV(授業科目・44時間・計2単位)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市高山町8916-5)及び,大阪イノベーションハブ
  • 日程:スケジュール表参照(7月の土曜を中心に実施)
  • 内容:Ⅰ/Ⅱにおけるプランを磨きこみ,実現可能な事業実施能力を養成します.プロトタイプ(試作品)製作と,そのためのビジネスプランのブラッシュアップを行います.具体的にはATRおよび大阪市都市型産業振興センターの連携による専門家や業界による客観的な評価を受け,考え,修正する中で進化し続ける力を身に付けることを目標とします.こうして確立したビジネスプランの商品プロトタイプ(試作品)を,大学院スタッフを動員してサポートするハッカソン方式で製作します.これにより,ビジネスが具象化し,実際の起業時に必要最小限のプレゼンテーションが出来るようになります.ターゲットと事業支援者に理解しやすく,アプローチができるようになり,その過程で商品サービスの課題発見と解決を繰り返すことで大きな成功に近づいてゆく起業力の涵養を目的とします.現実にビジネスプランを具象化する経験を得ることができる貴重な機会です.世の中を変えるようなものを作り出したいと思われる方は,ぜひ,ご参加ください.Ⅰ/Ⅱの単位を未修得の方でも,具体化可能なビジネスアイデアをお持ちの方や,既存チームに入ってもよいという方は参加可能です.

グローバルアントレプレナーV(授業科目・20時間・1単位)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市高山町8916-5).合宿形式で実施します.
  • 日程:スケジュール表参照(8月中旬以降の金曜午後~日曜午前で実施)
  • 内容:これまでに受講してきたⅠ~Ⅳの内容の集大成として合宿形式で演習を行います.グローバルアントレプレナーとして成功するために不可欠な「ビジネスモデル,ビジネスプランを伝える力」を身につけることを目的に,各地で開催されている「ビジネスピッチコンテスト」への出場・入賞や「クラウドファンディングサイト」への出品などを目指した一連の作業を体験し,自らのビジネスプランを5分間のビジネスピッチによってわかりやすく魅力的に相手に伝えるテクニックを体得するとともに,プレゼンテーションで利用するビデオなどの素材を作成します.その際に必要となる知識については専門家による講義を適宜行います.具体的には以下の内容を含みます:

(1日目)

  • ブリーフィング:本合宿での実施内容の説明を行い,受講者は,目的と目標をコミットする.以降実施する対外研修に向け,各地で開催されるビジネスプランコンテストと様々なクラウドファンディングについて,詳細と特徴について説明する.また,ビジネスプランコンテストで受賞,入賞するためのノウハウを紹介する「ビジネスプランコンテスト必勝講座」を開催.
  • 動画作成ワークショップ(WS):プレゼンテーションで,プロダクトやサービスを具体的に可視化するための動画作成を,講義とWS形式で実践する.

(2日目)

  • 動画発表:前日に作成した動画を発表し,講師陣やTAからのフィードバックを行う.
  • ピッチ講習:短時間のプレゼンテーションで,ビジネスモデルのポイントと熱い想いを正確に伝える手法を学ぶ.
  • プレゼンテーション資料の作成・ピッチ練習:講習で学んだテクニックを活用した資料作成とピッチ練習を行い,ブラッシュアップを行う.

(3日目)

  • コンテンツ作成:作成した動画(PV)とブラッシュアップしたスライドを使用し,プレゼンテーション用のコンテンツを作成する. 
  • ピッチの実施とフィードバック:5分間のピッチを行い,ビジネスプランコンテストによくある評価基準をベースに評価し,アドバイスおよびフィードバックを行う.また,他の発表者に対する評価からも学ぶ,オープンメンタリング形式で実施する.    

プロトタイピング基礎A〜D(講習・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市高山町8916-5)
  • 日程:スケジュール表参照(6月~7月の火曜日 17:00〜20:00に実施)
  • 内容:主に,情報系学科出身者以外の人を対象に,IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術のプロトタイプ制作に有用な基礎技能の講習を行います.下記A~Bの4テーマ(各3時間×2日)が提供されるので,自分に必要な部分のみを選択して受講することもできます.また,自習のためのスペースが提供されるので,マイペースで実習に取り組むことができます.
    • プロトタイピング基礎A:
      前半:Raspberry Piによるソフトウェア開発の基礎を学ぶ.
      後半:センサをRaspberry Piに接続し,そのデータを読み込んでネットワークにツイートするプログラム(BOT)等の作成実習を行う.
    • プロトタイピング基礎B:
      ​前半: MQTTプロトコルを使ってセンサデータをSango等のクラウドにあげるPub/Subシステムの構築を学ぶ.
      ​後半:TableauやDataSpiderなどを利用してデータを可視化するサービスの構築実習を行う.
    • プロトタイピング基礎C:
      前半:機械学習ソフトウェアの基礎的な技術について学ぶ.
      ​後半:実データを対象とした機械学習技術を応用したプログラムの作成について学ぶ.
    •  プロトタイピング基礎D:
      前半:3DCADを使った基本的なスケッチと基本形状の作成について学ぶ.
      後半:3DCADによる詳細形状の作成,部品組立,3Dプリンタによる3次元モデルの造形実習を行う.

ラボ研修A,B(講習・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市高山町8916-5)
  • 日程:5月~7月の期間中に,受け入れ研究室と個別に調整して決定
  • 内容:IoT,AI,ビッグデータ,バイオテックやナノマテリアル技術を特徴付ける技術分野を下記から一つ選択し,その最先端研究にとりくむ研究室を訪問して,最新動向や最先端技術について学ぶことで,イノベーティブな視点を獲得します(A,Bそれぞれ異なる1研究室を選択します).
  • 対象分野:ソフトウェア,ネットワーク,セキュリティ,ロボティクス,マルチメディア処理,ユビキタスコンピューティング

対外研修A,B(講習・各6時間)

  • 場所:奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市高山町8916-5)及び,大阪イノベーションハブ
  • 日程:8月中旬~12月31日の期間内で個別に調整
  • 内容:プログラムの集大成として,チームを組織して連携組織等で実施されるビジネスチャレンジ等のコンペティション(外部イベント)に参加します.学外のチームと競い合うことで,自らの製品アイデアやビジネスプラン,プレゼンテーションスキルの向上に役立てます.また,将来の本格的なビジネスチャレンジに向けたノウハウを得ることもできます.対象となる外部イベントをA,Bそれぞれ1つ,指導教員のアドバイスに基づいて決定します.AとB併せて2件合計12時間までを履修時間に含めることができます.
    外部イベントの候補はGEIOTホームページの実績欄を参考にしてください: https://geiot.naist.jp/awards

● 参考図書

  • ビジネスモデルを見える化するピクト図解(板橋 悟 著)ダイヤモンド社
  • ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書(アレックス・オスターワルダー 著)翔泳社

● 過去の実績

  • 起業
    • 株式会社WATTADAY
      • 2017年11月2日設立
      • GPSによる位置情報を用いたSNSサービスの提供
  • ビジネスコンテスト(以下を含め、現在までに約40件の受賞)
    • NBKニュービジネスアワード2017・ビジネスプラン部門 優秀賞
    • 第14回立命館大学学生ベンチャーコンテスト2017 オナーズ賞(クレディセゾン賞)
    • 第14回立命館大学 学生ベンチャーコンテスト2017 最優秀賞
    • 第14回立命館大学 学生ベンチャーコンテスト2017 最終審査8組に進出
    • 第4回ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会・キャンパス部門 近畿総合通信局長賞/ICTビジネス研究会キャンパス賞 【全国大会出場権獲得】
    • 立命館大学学生ベンチャーコンテスト2016 優秀賞
    • ビジネスモデル発見&発表会 近畿大会2016 地域振興賞
    • 神戸発!学生起業プランコンテスト2016 優秀賞
    • ミライノピッチ2016 マイクロソフト賞、近畿通信総合局賞

● 講義・活動の様子

● 受講料

一般社会人 330,000円,他大学大学院生 165,000円

● 応募方法

本案内の最後に添付しております受講申込書(履歴書含む)に必要事項を記入の上,下記まで電子メールで申し込みください.

受講申込書送付先メールアドレス: geiot-contact@is.naist.jp

また,以下の書類も併せてGEIOT事務局まで,郵送ください.GEIOT事務局の住所は,本案内の最後に記されています.

  1. 最終出身学校の卒業証明書・成績証明書
  2. 写真(縦3.0cm 横2.4cm) 2枚
  3. 在留カード(両面)の写し(外国人のみ提出)
  4. 選考結果通知用封筒(372円分の切手貼付の定形封筒.郵便料金が改定された場合は,改定後の郵便料金分の切手を封筒に貼付してください.)

● 応募締切

2019年4月17日(水)(当日中までに電子メールにてお申し込みください.締切に間に合わない場合は,別途ご相談ください.)
ただし,先着順で受付を行い,受け入れ可能人数を超える応募があった場合は,受付をお断りする場合もありますのでご承知ください.郵送物の到着が遅れる場合は,事前にGEIOT事務局まで連絡ください.

● 主な講師紹介

 光井 將一(奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進本部 客員教授)

大学発ベンチャー企業の経営者として,実質倒産の休眠から株式上場まで天国と地獄,双方の事業経験を積む.その後,経験を活かして近畿経済産業局,岡山県,大阪府,大阪市,兵庫県などで産業振興の委員・指導員を勤める.一方で,産業育成の鍵を握るのは長期的な人材育成と考え,高等学校教科書を執筆したり,大学で起業を中核とした実務的講義を行なったりしている.奈良先端大において技術ベンチャー論,技術経営等の講義を担当.

 三宅 雅人(奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 准教授)

専門は、半導体結晶成長であり、国内の半導体装置メーカ、外資系半導体装置メーカを経て現職に至る。この他、 ケンブリッジ大学での研究室運営、そして、民間での人材育成の実践経験、外資系企業での国際的マネジメント・マーケティング経験を持つ。 現在は、これまでの国際的人的ネットワークを原動力として、海外研究機関との大学間ネットワーク推進に努めるとともに、民間企業の技術顧 問も務めている。博士(工学).

 飯田 元(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 教授)

専門は,ソフトウェア工学(ソフトウェアプロセス,プログラミング言語,設計・モデリング技法,ソフトウェア解析).産学連携による実証的ソフトウェア工学の研究プロジェクトに長年従事.欧州におけるIoT/Industry4.0推進の重要拠点である独・フラウンホーファ実験的ソフトウェア研究所(IESE)とも長年の共同研究実績を有する.また人材育成プログラムの運営にも深くかかわり,近年は技術統合型プロダクトの開発をターゲットにした人材育成プログラム(IT-Triadic,平成23~27)に取り組む.博士(工学).

 加藤 博一(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 教授)

専門はバーチャルリアリティ,コンピュータビジョン,ヒューマンインタフェース.特にAR(拡張現実感)の分野では,パイオニアとして研究を牽引している.開発したARToolKitというライブラリはオープンソースとして長期にわたってデファクトスタンダードとして使われてきた.AR技術の産業応用を展開するためにARToolWorksというベンチャーをシアトルで立ち上げた他,多くの企業のAR事業の技術指導なども行ってきた.日経BP技術賞(情報通信部門),IEEE VGTC Virtual Reality Technical Achievement Award,CEDEC Awardsプログラミング・開発環境部門優秀賞等受賞.

 荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学 研究推進機構 特任准教授)

専門は自然言語処理と医療情報学で,医療や健康への応用を目指したICT研究に取り組んでいる.特に医療テキストの解析に関しては実績が多い.また,学生時代の企業経験を経て,企業共同研究,ソフトウェア・ライセンス提供,技術アドバイザーなどNAIST着任以降約20社との協働を行っている.中でも,Twitterを用いたインフルエンザ流行予測に関する研究は被引用数500を超え,ソーシャルメディアメディアの代表的な研究の一つになっている.未踏ソフトウェア創造事業の第1回,第2回スーパークリエーター.

 市川 昊平(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 准教授)

専門は,分散システム.近年のクラウドコンピューティングの発展を支える仮想計算機および仮想ネットワーク技術に関する研究開発に取り組んでいる.eScienceの国際的な共同研究コミュニティの中心的組織であるカリフォルニア大学サンディエゴ校と長年共同研究を実施しており,国際共同研究コミュニティの中で日本・米国・台湾・タイなどの各国の研究機関と共同して地球規模の広域な仮想ネットワークテストベッドを構築するプロジェクトを率いている.近年はビッグデータ・AI・クラウドコンピューティングを対象とした大学間連携教育プロジェクト(enPit AiBiC, 平成28年~)にも取り組む.博士(情報科学).

 新井 イスマイル(奈良先端科学技術大学院大学 総合情報基盤センター 准教授)

公共交通ビッグデータ、屋内ナビゲーションといったユビキタスコンピューティング分野の研究に従事する傍ら、内閣官房オープンデータ伝道師、総務省地域情報化アドバイザー、Code for Naraメンバーとして、地域のオープンデータ公開・利活用や地域IoT促進等の社会活動に取り組む。

 神原 誠之(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科・情報科学領域 准教授)

専門は,ヒューマンロボットインタラクション(HRI),環境知能,複合・拡張現実感(AR).特に近年は,ロボット化・知能化技術開発が急速に進む社会において,高度な知能を持つロボットと人間の調和的共生を目的とした研究推進している.特に,私的空間で日常的に対話を行うパートナーロボットや自動走行車などが,人間と適切な関係性を実現するための「快適化知能」を提起している.また,学生による起業を積極的に支援し,現在も大学発ベンチャーと共同研究契約を締結し,基礎から社会応用を見据えた幅広い視点で研究を実施している.

 

● 連携機関

  • 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
  • 公益財団法人大阪市都市型産業振興センター

● 問い合わせ先

630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 GEIOT事務局
Mail: geiot-contact@is.naist.jp
TEL:0743-72- / FAX:0743-72-6252


受講申込書(PDF/MS WORD)

PDF アイコン GEIOT申込書2019.pdf (146.52 KB) ファイル GEIOT申込書2019.docx (24.02 KB)

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