crossXcross 2020 ワークショップ~Round2: 未来の技術から先進ビジネスを産み出す

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)採択プログラムの一環として、crossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施しています。

2020年度第2弾は、「未来の技術から先進ビジネスを産み出す」をテーマ奈良女子大学・社会連携センターのご協力のもと、11月7日(土)、11月21日(土)の2回シリーズで実施します(crossXcross2020全体の説明はこちら)。


過去の実施風景(2020年度はリモート開催の予定です)

【開催日時】2020年11月7日(土)、21日(土) 13:00〜18:00(OIHでのリアル参加+Zoomによるリモート開催を併用)

【課題テーマ】奈良女子大学・社会連携センター協力: 「未来の技術から先進ビジネスを産み出す」

大学の研究にはそれぞれ特長や得意分野があります。CrossXcross Round2では、連携大学(奈良女子大学)の協力の下、ベクトルの異なる先進技術シーズの活用(テクノロジー・クロスオーバー)をテーマにしたアイデアワーキングを実施します。
異なる環境、異なるメンバー、異なるテクノロジーの多面的なクロスオーバーが産みだす相乗効果でイノベーションに挑戦しませんか!?
シーズ教員による事前レクチャーがありますので、前提とする専門知識・スキルは不要です!

【プログラム】:

第1回(11月7日):

シーズ名:「ヒトの動きの巧みさを"はかる"」
奈良女子大学 生活環境学部 心身健康学科 大高千明・助教 

第2回(11月21日):

シーズ名 : 両親媒性物質が作る泡のミクロ構造
奈良女子大学 理学部 化学生物環境学科 矢田詩歩・助教

【当日の流れ(Day1/Day2共通】

・オープニング
 1)挨拶
・レクチャー
 1)技術シーズ駆動型ビジネスプランとは(西澤)
 2)アイデアワーキングの進め方(光井)
 3)ピッチとは(光井)
 4)技術シーズ説明(シーズ教員)
・ワークショップ
 1)自己紹介及びグループリーダーの決定
 2)ビジネスアイデア、ビジネスプランニング
 3)プレゼン資料作成
・ピッチ(プレゼンテーション)
 1)成果発表
 2)講評

※どちらか1回のみのでもご参加いただけます(応募者多数の場合、2回参加希望者を優先させていただきます)。欠席分はグループウェア等でフォローアップします。

【会場】大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪)+Zoom(参加登録者にリンク通知)


【主催】奈良先端科学技術大学院大学 

【共催】大阪イノベーションハブ

【協力】奈良女子大学・社会連携センター

【お問い合わせ】事務局 geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

未定義

crossXcross 2020 ワークショップ(全体告知)


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)採択プログラムの一環として、crossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施しています。

Round1(10月3日・17日)

Round2(11月7日・21日)

Round3(12月5日・19日)


map for Osaka Innovation Hub

【会場】大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪)+ オンライン参加


【主催】奈良先端科学技術大学院大学 

【共催】Osaka Innovation Hub (大阪イノベーションハブ)

【お問い合わせ】事務局 geiot-contact@is.naist.jp


奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)では、九州大学、立命館大学、大阪府立大学との連携(「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)」コンソーシアム)して、文部科学省・次世代アントレプレナー育成促進事業(EDGE-next)に応募し、採択されました。

IDEAでは複数校での連携プログラムの他に各参加校独自企画のプログラムも実施されます。本学では独自企画としてcrossXcross(クロス・バイ・クロス)(多面的クロスオーバーPBL型のアントレプレナー育成プログラム)を実施します。CrossXcrossでは、イノベーションを実現するために必要な「技能や個性の異なる他者を巻き込み/協働することで、くじけずに困難に向かって突き進む」力を身につけた人材の育成を目指しており、ATRや大阪イノベーションハブと協力して、バックグラウンドの異なる人間がチームで課題解決やビジネス創出に取り組むことの難しさ・楽しさを体験し、そこから化学反応・相乗効果につなげるための力の鍛錬に取り組みます。

本事業は、多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム (IDEA: Innovation x Diversity x Entrepreneurship Education Alliance)の一部として奈良先端科学技術大学院大学が実施します。IDEAコンソーシアム(九州大学×立命館大学×奈良先端科学技術大学院大学×大阪府立大学)全体の情報はIDEAのHP(九州大学のサイト)をご覧ください

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GEIOT 2020年度 成果発表会(オンライン開催)のご案内 【8月8日(土)13:00~16:40】

2020年度 Geiot受講生による成果発表会を下記の通り開催いたします。

今年度はCOVID-19対策のためオンラインイベントとして開催致します

Geiotは、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の得意とするAI、 ビックデータ、 バイオテックやナノマテリアル技術をバックグラウンドにしたイノベータ/グローバルアントレプレナー育成プログラムであり、基本的な技術開発から、製品やサービス企画、ビジネスプラン構築まで、起業や新規事業創出に必要な基本的な知識やスキルを習得できる実践的コースワークを提供しています。

最終成果報告会では、2020年度受講生による6件のビジネスアイデアを、各チームが開発したプロトタイプ製品・サービスも交えて実践的に報告いたします。
また、本学ソーシャルコンピューティング研究室・荒牧英治教授による医療AIの最先端動向についての特別講義を行います。

過去に本プログラムの中で生まれたアイデアをもとに実際のビジネス展開を目指し、起業した受講生グループも多数存在します。IoT分野での起業やNAISTが得意とするやAI、ビッグデータ、バイオテック、ナノマテリアル技術における教育・研究活動、アントレプレナー育成プログラムに興味をお持ちの皆様のご参加をお待ち申し上げます。今後実施予定の本学のアントレプレナー育成イベントに関する情報も提供致します。

日時:2020年8月8日(土)13:00~16:40(オンラインポスターセッション同時開催予定)
会場:大阪イノベーションハブ(発表者・審査員のみ会場から参加。ご聴講はリモート参加のみ)

申込はこちらから(ご登録者には折返し、Zoomのイベント情報をご連絡差上げます。)

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶  先端科学技術研究科・情報科学領域長 松本健一
13:10~13:20 審査員ご紹介   
13:20~15:20

 ビジネスプレゼン20分×6件
(タイトルや発表順序は変更されることがあります)

  • 「Artrium 〜美大生と鑑賞者の架け橋〜」(チーム A “ArtEgg”)
  • 「テラタスカル~IoTを活用した,お寺特化型文化財継承サービス~」(チームB "ユビ高専”)
  • 「CommentShare 〜つまずく初学者を救え〜」(チーム C)
  • 「NAISmarT〜スーパーと消費者をつなぐ〜」(チームD "N&N")
  • 「アグモ〜飲食店と農家のマッチングサービス〜」 (チーム E ”GoodnE『いいね』”)
  • 「prAIse~AI人材スキルチェックサービス~」(チームF "チーム・ドードリオ")
15:20~16:20

特別講演:
「研究とビジネス ~巨大マーケットの間で 何を学ぶか~」

 先端科学技術研究科・情報科学領域・教授 荒牧英治

16:20~16:40

審査結果発表・講評・閉会挨拶

 副学長/先端科学技術研究科・研究科長 小笠原司

特別講演 「研究とビジネス ~巨大マーケットの間で 何を学ぶか~」

【講師】荒牧 英治(あらまき えいじ)
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学・ソーシャル・コンピューティング研究室・教授

医療現場が変わりつつあります.電子カルテに集積される医療ビッグデータ,それを用いた人工知能による診断支援,さらには,スマートフォンやスマートスピーカといった新たなデバイスからの患者情報など,様々な材料,技術が登場しています.これにともない,多くの医療AIベンチャー生まれつつあります.同時に,大学の研究室からも医療や健康に関するベンチャーとの共同研究やスタートアップの企業が活発化しつつあります.我々の奈良先端科学技術大学院大学ソーシャル・コンピューティング研究室も,これまで多くのベンチャーを始めとした企業と共同研究を行ってきました.
本公演では,いくつらの事例をベースに,どのような研究が企業ニーズがあったのか,また,企業ニーズがありそうで売れない研究など,体験談をご紹介できればと思います.

ソーシャル・コンピューティング研究室: http://sociocom.naist.jp/


コンテスト審査員(予定、順不同)

  • 松山 領 様(株式会社南都銀行 地域事業創造部)
  • 藤原 広光 様(株式会社フィット)
  • 水原 隆道 様(株式会社クレアリンクテクノロジー)
  • 小笠原 司(奈良先端科学技術大学院大学)

参加申し込み方法

成果報告会への参加申し込みは下記のフォームよりお願い致します。

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【連携校オンラインイベント】「立命館大学EDGE+R起業家事業家トークイベント」6/25, 7/1, 7/6 (18:00~21:00)

IDEAコンソーシアムでNAISTと連携している立命館大学では、6月下旬から7月上旬にかけて「立命館大学EDGE+R起業家事業家トークイベント」がオンラインで実施します。イベントの詳細、申し込み方法などにつきましては、下記URLの通りです。

立命館大学EDGE+R起業家事業家トークイベント」ウェブサイト

【フライヤー】2020年度起業家・事業家トークイベント.pdf (1.78 MB)


2020年度立命館大学イノベーション・アーキテクト養成プログラム(EDGE+R)では、起業家・事業家3名を講師に迎え、「起業」や「新規事業開発」を主なテーマとした講演と対談をオンライン(ZOOM)にて開催いたします。立命館大学の学生、教職員だけではなく、他大学の学生の方や社会人の方、どなたでも、無料でご参加いただけます。ご興味のある回のみの受講も可能です。また、イベント内で、参加者の方から登壇者に向けてピッチできる機会もご用意していますので是非チャレンジしてみてください。イベントの詳細、申し込み方法などの詳細についてはEDGE+Rのウェブサイト(下記URL)をご参照ください。

【EDGE+Rプログラム概要】

「立命館大学EDGE+R(イノベーション・アーキテクト養成プログラム)」は、イノベーションを興せる人材の輩>出を目指し、立命館大学全学部/研究科の学生、若手研究者、社会人、他大学生など幅広く多様な受講生で構成される文理融合チームが課題抽出・課題形成・課題解決のサイクルを回すPBLプログラムです。起業を目指すひと、仲間が欲しいひと、企業課題の解決をやってみたいひとなど、多様なひとが混ざりあい、垣根を越えて新たな価値創造の「面白さ」と「プロセス」を体験するプログラムを用意しています。​

http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/edge/

「動画で観る!EDGE+Rプログラム」 2019年度の各プログラムの活動の様子に密着!

日本語
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Implementation of the 2020 Geiot Program

We have been considering the implementation of the Geoit program in EY2020. Now we will implement it under the following policy.

  1. Since Osaka Innovation Hub (OIH), which is used as a venue every year, has stopped holding live events in May, Geiot will also hold remote events in May, and if OIH get available after June*, we switch to OIH implementation (transportation expenses will be provided as usual). When implementing at OIH, we will be sure to take appropriate measures such as wearing a mask or sitting away.
  2. Participants will watch the lecture video by the main instructor, Professor Mitsui in advance, and on the day, we will have a question-and-answer session and group work through a webinar using webex, zoom, etc. The team will be composed on May 23 for the first time, but since it is difficult to face-to-face as a team, it will be allowed to move to different team later.
  3. Guest lecturers will provide live remote lectures on the same day as possible to provide an opportunity for questions and answers on the spot. However, if it is difficult, a video recording will be individually viewed and a question and answer session will be set up separately.
  4. The "hackathon" is basically fro prototyping of services such as mobile apps, but we also accept requests to prototype hardwares. However, instead of staying overnight or concentrating on development in one place, the development is to be distributed as much as possible. To facilitate focused prototyping, there will be regular time slots for progress reporting sessions during implementation hours.
  5. Also for the “camp”, we would not stay overnight or concentrate on one location. Preliminary lectures (guidance guide, presentation creation, video creation), interim report, final result presentation will be conducted in a webinar format, and at other times, group-based online work will be performed.
  6. As for prototyping A to D (technical training for applicants), remote training is premised, and shifts to on-the-job training step by step according to the level of alert release. In order to change from practice in team units to individual practice by remote implementation, themes that do not have the same number of equipment will be divided into groups and implemented on a different schedule (individually adjusted).
  7. We use Google account for sharing lecture videos. Students who do not have a Google account must create an account in advance.
  8. As a grand theme this year, we recommend entrepreneurship and innovation at After Corona (not mandatory).

The above policy is based on the epidemic situation of the new coronavirus as of May 14, and may be changed in the future due to changes in the situation.

* It means that "OIH has resumed the local event" and "elimination of unnecessary self-restraint as Nara Institute of Science and Technology" has been realized.

The current schedule is posted below (in Japanese only). Although the place of implementation is the case where it is not conducted online, it is planned to conduct all online at this time. Any changes will be announced here.

** We will conduct individual prior consultations for applicants (we will contact you separately), but if you have any questions about the contents on this page, please contact us by email to geiot-contact@is.naist.jp or on this HP Please use the inquiry form.

May 14, 2020


日程 警戒態勢が解除された場合の実施場所 時間 科目 タイトル 詳細
5月23日(土) 大阪イノベーションハブ① 10:30 17:50 イノベーション創出特論1 GEIOT基礎1 IoTを代表とする先端科学技術事業化の潮流と重要性、概要
GEIOT基礎2 先端科学技術ベンチャーの現在
ビジネスモデリング1 ビジネスモデルキャンバス
キックオフ チームわけ、アイスブレーク
5月26日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-1 プロトタイピング導入、Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせた基本システムの構成
組み込みシステムA-2
5月28日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-3 Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせたシステムとWebサービスの連携
組み込みシステムA-4
5月30日(土) 大阪イノベーションハブ② 13:30 18:00 イノベーション創出特論1 ビジネスモデリング2 ビジネスプラン講義
ビジネスモデリング3 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング4 ビジネスプラン作成
6月2日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-1 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験①
組み込みシステムB-2
6月4日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-3 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験②
組み込みシステムB-4
6月6日(土) 大阪イノベーションハブ③ 13:30 18:00 イノベーション創出特論1

 

ビジネスモデリング5 ビジネスプラン作成
イノベーション創出特論2 ビジネスモデリング6 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング7 ビジネスプラン作成
6月9日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-1 ビッグデータを用いたサービス構築の入門①
機械学習システムC-2
6月11日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-3 ビッグデータを用いたサービス構築の入門②
機械学習システムC-4
6月13日(土) 大阪イノベーションハブ④ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング8 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
6月16日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング1 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証①
3Dモデリング2
6月18日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング3 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証②
3Dモデリング4
6月20日(土) 大阪イノベーションハブ⑤ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング10 ビジネスプラン作成
6月27日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3(ハッカソン) 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング1 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング2 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング3 プロトタイピング演習
6月28日(日) 学内(別途案内) 9:30 17:30 イノベーション創出特論3(ハッカソン) プロダクトプロトタイピング4 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング5 プロトタイピング演習
プレゼンテーション1 制作物発表
プロダクトプロトタイピング6 講評・フィードバック
7月4日(土) 大阪イノベーションハブ⑥ 10:30 18:00 イノベーション創出特論3
(中間発表会)
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト発表準備
プレゼンテーション2 ビジネスプラン・パネル発表
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト
フィードバック
7月11日(土) 大阪イノベーションハブ⑦ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL1 ビジネスプラン改善
PBL2 ビジネスプラン改善
PBL3 ビジネスプラン改善
7月18日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング7 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング8 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング9 プロトタイピング演習
7月19日(日) 学内(別途案内) 9:30 15:40 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
プロダクトプロトタイピング10 プレゼン・制作物発表
プロダクトプロトタイピング11 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング12 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング13 ビジネスプラン改善
7月25日(土) 大阪イノベーションハブ⑧ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 PBL8 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL9 ビジネスプラン改善
PBL10 ビジネスプラン改善
PBL11 最終発表/展示準備
7月31日(金) 学内
(研修ホール)
13:00 12:30 イノベーション創出特論5 総合演習 ビジネスプランとプレゼンテーションの
ブラッシュアップ
プロモーション動画作成実習
8月1日(土)
8月2日(日)
8月8日(土) 大阪イノベーションハブ⑨ 10:30 18:00 イノベーション創出特論4
(最終成果発表)
プレゼンテーション3 プロトタイプ展示(最終)
コンテスト2 プレゼン発表(最終)
特別講義 招待講演
コンテスト3 評価・交流会

 

 

 

英語
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2020年度Geiotプログラムの実施について

2020年度のGeiotプログラムの実施について検討を重ねてきましたが、下記方針の元で実施することとします。

  1. 例年会場として利用している大阪イノベーションハブ(以下OIH)は5月中のライブイベント開催を中止しているため、Geiotも5月中はリモート開催とし、6月以降にOIHが利用可能*となった場合にはOIHでの実施に切り替える(例年通り交通費支給予定)。OIHで実施する場合はマスク着用や離れて着席するなどの対策を徹底する。
  2. 受講者はメイン講師・光井先生による講義ビデオを事前視聴のうえ、当日はwebex・zoom等を用いたウェビナーにより質疑応答やグループワークを行う。初回5月23日にチーム分けを行うが、対面でのチームわけが難しいため、後日のチーム移動を認める予定。
  3. ゲスト講師は、可能な限り当日にライブ形式でのリモート講義をおこない、その場での質疑の機会を提供する。ただし、状況的に困難な場合にはビデオ収録したものを個別視聴し、別途質疑の場を設ける。
  4. 「ハッカソン」についてはモバイルアプリ等サービスの試作を基本とするが、ハードウェア試作等の希望も受け付ける。ただし、泊まり込んだり1カ所に集中しての開発は行わず、できるだけ分散して開発。集中したプロトタイピングを促進するため、実施時間中に定期的に進捗報告セッションの時間帯を設ける。
  5. 「合宿」についても泊まり込んだり1カ所に集中しての作業は行わない。事前講義(ビジコン案内、プレゼンテーション作成、動画作成)、中間報告、最終成果発表について時間を決めてウェビナー形式で実施し、それ以外の時間帯はグループ単位でのオンライン作業を行う。
  6. プロトタイピングA~D(希望者対象の技術講習)についてもリモート実施を前提とし、警戒態勢の解除レベルに応じて段階的に実地での演習にシフトする。チーム単位での実習からリモート実施での個人実習に変更するため、機材の数がそろわないテーマについてはグループ分けを行い、別日程で実施する(個別に調整)。
  7. 講義ビデオ等の共有のためGoogleアカウントを使用する。Googleアカウントのない受講者は予めアカウントを作成しておくこと。
  8. なお、今年度のグランドテーマとしてAfterコロナ禍での起業やイノベーションを推奨予定(強制にあらず)。

上記方針は5月14日現在の新型コロナウイルスの流行状況に基づいており、今後状況の変化に応じて変更される可能性があります。
5/15 追記:奈良県の非常事態宣言解除を受けて本学の警戒態勢はレベル2に落とされましたが、大阪府が解除されていないこと、グループワーキングでのリスクに大きな変更が無いことから、引き続き上記方針を維持します。

*「OIHが現地イベントの再開」と「奈良先端科学技術大学院大学としての不要不急の移動自粛解除」の両立が実現した状態を意味します。

下記に当面の日程表を掲載します。実施場所はオンライン実施でない場合のものですが、現時点ではすべてオンライン実施の予定です。変更については随時告知します。

※受講申込者には個別の事前相談を実施します(別途連絡します)が、本ページ記載の内容について質問があればgeiot-contact@is.naist.jpまでメールで問い合わせるか、本HPの問い合わせフォームを利用してください。

令和2年(西暦2020年)5月14日更新


日程 警戒態勢が解除された場合の実施場所 時間 科目 タイトル 詳細
5月23日(土) 大阪イノベーションハブ① 10:30 17:50 イノベーション創出特論1 GEIOT基礎1 IoTを代表とする先端科学技術事業化の潮流と重要性、概要
GEIOT基礎2 先端科学技術ベンチャーの現在
ビジネスモデリング1 ビジネスモデルキャンバス
キックオフ チームわけ、アイスブレーク
5月26日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-1 プロトタイピング導入、Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせた基本システムの構成
組み込みシステムA-2
5月28日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングA 組み込みシステムA-3 Raspberry Pi とLED/センサーを組み合わせたシステムとWebサービスの連携
組み込みシステムA-4
5月30日(土) 大阪イノベーションハブ② 13:30 18:00 イノベーション創出特論1 ビジネスモデリング2 ビジネスプラン講義
ビジネスモデリング3 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング4 ビジネスプラン作成
6月2日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-1 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験①
組み込みシステムB-2
6月4日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングB 組み込みシステムB-3 Webサービス等を用いたIoTサービスのマッシュアップ体験②
組み込みシステムB-4
6月6日(土) 大阪イノベーションハブ③ 13:30 18:00 イノベーション創出特論1

 

ビジネスモデリング5 ビジネスプラン作成
イノベーション創出特論2 ビジネスモデリング6 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング7 ビジネスプラン作成
6月9日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-1 ビッグデータを用いたサービス構築の入門①
機械学習システムC-2
6月11日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングC 機械学習システムC-3 ビッグデータを用いたサービス構築の入門②
機械学習システムC-4
6月13日(土) 大阪イノベーションハブ④ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング8 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
6月16日(火) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング1 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証①
3Dモデリング2
6月18日(木) 学内(別途案内) 18:00 21:00 プロトタイピングD 3Dモデリング3 CAD, 3Dプリンタを利用した、物理的なプロダクトのデザインと検証②
3Dモデリング4
6月20日(土) 大阪イノベーションハブ⑤ 13:30 18:00 イノベーション創出特論2 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
ビジネスモデリング9 ビジネスプラン作成
ビジネスモデリング10 ビジネスプラン作成
6月27日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3(ハッカソン) 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング1 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング2 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング3 プロトタイピング演習
6月28日(日) 学内(別途案内) 9:30 17:30 イノベーション創出特論3(ハッカソン) プロダクトプロトタイピング4 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング5 プロトタイピング演習
プレゼンテーション1 制作物発表
プロダクトプロトタイピング6 講評・フィードバック
7月4日(土) 大阪イノベーションハブ⑥ 10:30 18:00 イノベーション創出特論3
(中間発表会)
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト発表準備
プレゼンテーション2 ビジネスプラン・パネル発表
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
コンテスト1 ビジネスプラン・コンテスト
フィードバック
7月11日(土) 大阪イノベーションハブ⑦ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL1 ビジネスプラン改善
PBL2 ビジネスプラン改善
PBL3 ビジネスプラン改善
7月18日(土) 学内(別途案内) 13:00 21:00 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
特別講義 起業家等ゲスト講師による特別講義
プロダクトプロトタイピング7 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング8 プロトタイピング演習
プロダクトプロトタイピング9 プロトタイピング演習
7月19日(日) 学内(別途案内) 9:30 15:40 イノベーション創出特論3
(ハッカソン)
プロダクトプロトタイピング10 プレゼン・制作物発表
プロダクトプロトタイピング11 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング12 ビジネスプラン改善
プロダクトプロトタイピング13 ビジネスプラン改善
7月25日(土) 大阪イノベーションハブ⑧ 13:30 18:00 イノベーション創出特論4 PBL8 起業家等ゲスト講師による特別講義
PBL9 ビジネスプラン改善
PBL10 ビジネスプラン改善
PBL11 最終発表/展示準備
7月31日(金) 学内
(研修ホール)
13:00 12:30 イノベーション創出特論5 総合演習 ビジネスプランとプレゼンテーションの
ブラッシュアップ
プロモーション動画作成実習
8月1日(土)
8月2日(日)
8月8日(土) 大阪イノベーションハブ⑨ 10:30 18:00 イノベーション創出特論4
(最終成果発表)
プレゼンテーション3 プロトタイプ展示(最終)
コンテスト2 プレゼン発表(最終)
特別講義 招待講演
コンテスト3 評価・交流会

 

 

 

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ベンチャービジネス創出のための先端技術セミナー2020/ Geiot説明会2020 第2回

緊急のおしらせ:本イベントにつきましては,現在,COVID-19(旧通称:新型コロナウイルス)の流行が全国的に危惧されている状況を鑑み,一旦開催を見合わせることとなりました.お申し込みいただいた,あるいは参加をご検討中の皆様には誠に申し訳ございません.状況が改善され次第,改めて実施について検討致します.ご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます.

中止:アントレプレナー育成プログラム「GEIOT」のメソッドを詰め込んだイベント第二弾!(参加費無料)

~今回のGEIOTセミナーは「医療系AI」研究の紹介です!

本セミナーでは、国立奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)で実施されている先端技術研究について紹介すると共に、2020年度のGEIOT※の説明会を開催し、多くの若手技術者や学生に対して、起業マインドの醸成や能力養成の機会を提供します。
GEIOTはIoTをターゲットとして実施してきたグローバルアントレプレナー育成プログラムで、2019年度からはIoTに加え、奈良先端大の得意とするAI, ビックデータ, バイオテックやナノマテリアル技術も活用し、より幅広い分野を対象としたプログラムにグレードアップして実施しています。

  • 日時: 2月25日 18:20〜
  • 場所: WeWork神戸・三宮プラザEast

参考:2019年度Geiot受講生募集案内現在内容を改訂中です。来年度募集案内は完成次第掲載します

協力:大阪イノベーションハブ(大阪市)

【GEIOT個別相談会も開催】
2020年度の受講者募集開始に先んじて本セミナーで概要を詳述します!
GEIOTにご興味のある方は、このイベントに限り、個別相談も実施!
どんなことでも結構ですので、お気軽にご相談ください。

セミナー(2/25)参加登録はこちら

 

※文部科学省のグローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE)の助成終了後もNAISTの履修証明プログラムとして開講されます(履修条件有)。

【2月25日タイムスケジュール】

◎18:00〜 受付開始
◎18:20~18:30 開会あいさつ
◎18:30~19:20 講演「医療AIの動向: AI創薬からAIホスピタルまで」荒牧英治(奈良先端科大)
◎19:20~19:40 Geiotプログラム紹介
◎19:40~20:00 Geiot相談会(受講,企業連携等)

講演 「医療AIの動向: AI創薬からAIホスピタルまで」

今,医療現場が変わりつつあります.電子カルテに集積される医療ビッグデータ,それを用いた人工知能による診断支援,さらには,スマートフォンやスマートスピーカといった新たなデバイスからの患者情報など,様々な材料,技術が登場しています.しかし,生成される多様なデータの相当な部分は自然言語文であり,今後もそれはただちに変わりそうにありません.今後,医療データの利活用には,この自然言語文を扱う技術が必須となります.本セミナーでは,カルテビッグデータを用いた診断支援,つぶやきを用いた感染症・花粉症の流行推定,スマートデバイスで患者の声を集める試みなど,進行中の研究テーマの概要を具体的にご説明し,議論したいと思っています.

【講師】

荒牧 英治(あらまき えいじ) 氏
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学・ソーシャル・コンピューティング研究室・准教授
自然言語処理の医療応用に関する研究に従事.電子カルテに集積される医療ビッグデータ,それを用いた人工知能による診断支援などの研究に従事している.
 
 
 
 

参加にあたっての注意事項

  • イベント後の情報発信のため写真・動画を撮影します。
  • また、メディアの取材を受けることがあります。
  • これらの写真・動画に参加者の肖像等が映り込む可能性に同意した上で、ご参加ください。

【会場】WeWork神戸・三宮プラザEast

【参加費】 無料

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